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2011年 11月 12日
ブロードベントとブルーノート東京とニュージーランド (♪アラン・ブロードベント、ダイアナ・クラール)
今日も結局、一日動けず、買い物にも出られず、ほとんどの時間をソファで寝て過ごしていました。
左足に力が入らないので、歩行困難になり、その分、右足首に負担がかかり危ない状態です。
右足をやられたら、家の中で這って移動しないといけなくなるので、じっとしておくしかありません。

今までと違ったことをしたといえば、ほんの僅かの運動だけです。
とても軽いストレッチと、2,3分、左足を動かす程度で、「これで動かしたことになるのかな?」という程度のものです。
筋肉はどんどん落ちていて力は無くなるので、何もしない訳にもいきません。
でも、たったこれだけの運動でも筋肉が悲鳴を上げてるのかな?
今日はストレッチも運動もやめておきました。

ただ、これだけ動かないと、完全に運動不足です。
ランニングをしていたのも、健康診断でコレステロール値が高かったこともあったからで、他の病気にならないかと不安になります。
上半身の運動も、まだ、お腹の穴が完治していないので、あまり動かしたくありません。
ほんとに困っちゃいました。

今朝の足の痛さは、寝ている時の姿勢も影響していたみたいです。
運動してないせいか、体が動きたがっているようで、明け方気がついたら、両足の膝を立ててました。
そこから、左足を真っ直ぐに戻すのは、痛くて大変でした。

仰向けに寝ている状態から膝を立てるのは、左足付け根の腸腰筋を使わずに、腿と膝から下の筋肉だけでゆっくり出来るので、リハビリ運動でも、膝の曲げ伸ばしを何度かやっています。
でも、布団が上に載っていると、やはり腸腰筋も使って勢いをつけないと、膝を立てることが出来ません。
意識のある時なら、絶対に布団をかけたままで、膝を立てられないのですが、寝ている時の無意識状態というのは、すごい力が出ているもんですよね。
きっと、痛さも感じず、膝を立て、他にもあっちこっち動いているんじゃないと思います。

とりあえず、痛いと分かっていても、間隔をとって、少しずつ運動して、筋肉が付いてくれることに期待するしかありませんね…。

と、体の状況に関してはこんな感じです。

あー、今日も写真がないなー、と思って撮った午後5時18分の空。
晴れたり曇ったりの一日で、夕方前からの部屋の中は暑かったです。

他に話題ないかな?
買い物をしていないので、今朝はうどん、夕方にインスタント韓国ラーメン食べました。
写真を撮りましたが、これはいただけない…。

午後8時半頃から、何を書こうかな?と思って、ブログの記録を見てみました。
以前に何度か書いていますが、ブログの機能で、何というキーワードで自分のブログが検索されたかを調べられるんです。

たまにあるキーワードで、今日も2件あった面白いものが、
「ヤマダ電機 iMac 返品」というキーワードです。
いつもそうなんですけど、必ずこの、「返品」というキーワードがあるんですよね。
そんなにヤマダ電機に返品する問題が発生するんでしょうか!?
少なくとも、実家に買ったiMacは、一年以上経って何も問題なく動いてます♪

他にもいろいろキーワードで検索されていますが、今日もあるのがこれ。
「ブルーノート東京 服装」
これに、「自由席」とか、たまに「音響」なんて加わりますけど、ほぼ毎日のように、ブルーノート東京の服装に関してのキーワードで検索されています。

そして、その検索に登録されているのが、2009年9月12日の記事なんですよね。
これも以前書きましたが、なんでこの記事だけが、GoogleやYahooの検索に登録されちゃったのだろう?
他にも書いているんですけどね。

いずれにしろ、この2009年9月12日の記事は、自分のブログで一番ヒット数が多いということに間違いはないでしょう!
さらに、見た人は、あっという間に去り、このブログの読者にはなってくれていないって事も明らかに…。
なぜなら、これだけの人が、この記事を見て、さらに、このブログを見続けてくれていれば、ブログの閲覧数は、ものすごい数になっているでしょうからね…!
実際は、まだ2桁に留まっている、非常にマイナーなブログです…。

なんて、話が逸れまくっています!

そう、今日は何の話題にしようかな?と思った時、この2009年9月12日の記事に登場しているのが、チャーリー・ヘイデン・クァルテット。
そして、話題として取り上げたのが、アラン・ブロードベントというピアニストなんです。
(この時の記事のメインは、ビールをかけられたって事にもなりますけど!)
これがその時の記事。
http://yumekiwi.exblog.jp/d2009-09-12/
良かったら、こっちもクリックしてご覧になってみてくださいね。

で、ここにも書いていますが、開演前、テーブルに同席した2人の外人、発音からアメリカ人かな?と思い、後から分かったのが、その1人が、アラン・ブロードベントだったんです。
アランが退席した後、残ったアメリカ人とはいろいろ話をして、アランとは30年来の友達だということなども。

前置きが続いていますが、ここで話が戻って、先週の日曜日、ロトルア病院のアンソニー君へメールを書く際、彼のアドレスを知らなかったのですけど、苗字が分かるので、病院の手順に従ったアドレスで送信したら、ちゃんと届いたんです。
その、アンソニー君の苗字が、ブロードベント

そう、この、アラン・ブロードベントと同じ苗字なんですよね。
ですから、彼への返信で、
「ブロードベントという名前は、自分にとって、とても馴染みのある名前なんですよ」と伝えました。
その際、アラン・ブロードベントについて、少し調べないとな、と思って、ちょっと検索してみたんです。

すると、なんとびっくり!

アラン・ブロードベントは、ニュージーランド人だったんです!

いやー、知らないって事は、罪ですよね。
このブルーノート東京の時も、チャーリー・ヘイデンを知らずに聞きに行きましたから。
今では、いかに偉大な人か分かりますけども。
そうすれば、途中で眠くなることもなかったでしょうし…。

事前に調べておけば、せっかく開演前、同席した時、話が出来たのに。
あの時は、もう一人の友達が、オレゴンの大学を出たって、そこだけ話題にしちゃいましたから。

そう、それで、この事は、ブログで是非書かないとなぁー、と思いながら、なんとなく気力も出ず、今日に至っちゃいました。

もう一度、あの時に買って、サインを貰ったCDをご紹介です。
確かに、このCDのライナーノーツを見たら、オークランド生まれって事も書いていました。
ただ、小さな英語の字ですから…、もうこの数年、小さな文字を読むことが非常に億劫で、昔みたいに、こういった媒体から情報を得るって事がすっかり無くなってしまいました…。

ロトルアの友達に、このCDをコピーしてあげましたが、ご存知でしたか!?

さらにびっくりすることがあるんですよ。
この事があったので、今日は無理してでもこの話題を書こうと、11時半を過ぎて、まだ続けて書いている訳です。

アラン・ブロードベント、1947年オークランド生まれ。
1966年にバークリー音楽院に入学、1969年から3年間、ウディ・ハーマン楽団に在籍したことが大きな転機となります。
その後、ロサンジェルスに移住、ですから、ブルーノート東京で話した友達というのは、その頃からの友達だったって事ですね。
アレンジャー(編曲家)としても才能を発揮し、1997年、2000年の2回、グラミー賞も受賞しています。
自身の作曲「Children of Lima」と、スティーリー・ダンのAjaを編曲し、ウディ・ハーマン楽団で演奏したもののようです。
ちょうどこの、Ajaのウディ・ハーマン楽団版が、YouTubeにありました。

http://youtu.be/J5eNQN9v4zM

他にも、ごろごろ有名どころの名前が出てきます。
70年代は、クラシックとジャズ、両方で活動されていたようでもありますし、いろいろ検索していたら、ビル・エヴァンスの名前も出てきました。
あの時、自分の書いた記事も、あながち間違っていた訳ではなく、なかなか自分の目と耳も、捨てたもんじゃないなー、なんて、先程思いましたけど♪

そう、有名どころで驚いたのが、なんとこれなんです。
これを先程知って、びっくりしました。
ダイアナ・クラールの「ライブ・イン・パリ」
ここにも、アラン・ブロードベント、しっかりと居るんですよ。

音楽監督、指揮者。
上に書いた、友達、これ知ってました!?(読んでないかな?)

このCDとDVD、もう、10年近く前になるのかな?
いつ買ったかも忘れちゃうくらい前のものですが、もう何年も聞いてなく見てないので、探すのも時間がかかっちゃいました!

そう、ダイアナ・クラール、昔はよく聞いたんですけど、エルヴィス・コステロと結婚してからすっかり興味無くなってしまいましたから♪
(結婚したことじゃなくて、なんでコステロ?って意味ですけど、誰か同意する人はいませんか!?)

早速、DVDをかけて、アラン・ブロードベントがどこに居るか探してみました。
指揮者ですから、ステージに居るはずです。

どこかなぁーと見ていると、
見っけた!

また見っけた!

そう、20分近くずっと見ていて疲れちゃいましたが、最初の方は、オーケストラ無しのバンド演奏のみですから、アランの出番は無かったんです…。

オーケストラ演奏と共に、彼もちゃんと映りました!
バッチリ♪

最初から、この辺りから探していれば楽だった…。
この後は、出番がたくさんで、しょっちゅう映っています。

当時の代表曲、The Look of Loveでは、演奏後に、ちゃんと名前まで紹介されました。
ダイアナ・クラールが、アラン・ブロードベントと言った直後の顔です。


それに応えて、照れるアラン・ブロードベント♪


今日はせっかく話題をためておいた、アラン・ブロードベントなので、もっと彼について詳しく書きたかったのですが、このDVDの写真を撮るのに時間がかかっちゃいました!

先を急ぎますが、これが、YouTubeで見つけた、その、The Look of Loveの映像です。
自分としてはそんなに好きな曲ではないですけど、ここだと、アランがよく出ているのが分かりますので!

(5分3秒)


アラン・ブロードベント、大したもんです。
おそらく、ニュージーランド人の音楽家としては、キリ・テ・カナワがオペラ歌手としてどのくらいの収入があったのかは知りませんが、広い意味で現役としては一番有名、かつ、稼いでいるんじゃないかなーって気がします。

あー、あの時、テーブルで話しをして、名刺くらい渡しておけば(持ってなかったけど…)良かったなぁー…。

それにしても、さすが、抜け目のないキウィ♪
フィナーレの挨拶では、しっかりダイアナ・クラールの隣のポジションをゲットしています♪

ついでにもう一つ情報です。
この時の映像で、ベースはジョン・クレイトン、ドラムスはジェフ・ハミルトン、この2人と、さらにもう一人、サックス奏者のジェフ・クレイトンの3人が率いる、「クレイトン・ハミルトン・ジャズ・オーケストラ」が、クリスマスの頃に、ブルーノート東京で演奏するんですよ。
これはお薦めです♪
ブルーノート東京のHPでご確認ください。

話題が飛びすぎて、何を書いてるかまとまらない内に、もう0時半過ぎちゃいました…。

こちらが、YouTubeで見つけた、ごく最近、9月23日、24日に、ニューヨークのKitano(って日系のホテルのようですね?)でのライブ映像です。

(9分27秒)



最後にこちら、CDのタイトル曲、「あなたと夜と音楽と」も、音楽のみアップされていました。

(7分9秒)



今日はしっかりとした、ニュージーランド情報でしたでしょ♪
今後一層、彼の活動をチェックしていかないとね。

今朝は61.7kg
プレドニゾン14mg
オメプラゾール約10mg
アザチオプリン175mg
カルシウム600mg

長くてお尻が痛くなっちゃいました。
明日はどこまで動けるだろう☆彡

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by masaya-iwata | 2011-11-12 21:07 | 闘病 | Comments(2)
Commented by tama at 2011-11-13 01:09 x
以前、masayaさんのブログで、ブルーノートは浴衣不可とあったような気がしたんだけど、私の大好きな「勝間和代」さんは、浴衣でブルーノートに行ったとブログに載せていました。
機会があったら伝えようと思っていたので。
Commented by masaya-iwata at 2011-11-13 06:17
おはよう。今朝は痛くなく起きられました!

画面右側のブログ内検索で探してみてくれると分かりますけど、ドレスコードについて書いたことは無いんです。
あの記事も、「服装」で検索されているのに、実際書いている事は、
「服のお詫びに、親切なホールチーフの女性が一番良い席に替えてくれた♪」って事なんで。
だから、検索で来た人は、目的を達してないんです。
他の日付で、「…ですから、ブルーノート東京はカジュアルな格好で良いんですよ」と書き足しましたが、そちらはまったく検索にかかりません!

検索エンジンでの選ばれ方って、機械的なので、たまに理不尽ですよね。あそこにかかるだけで、(ネットで商売する人は特に)運命が変わるのに。

女性の浴衣は歓迎されるでしょうね。男が浴衣で出歩いたらどうなるんだろう!?
実験君が居たらレポートしてほしいですね♪

ドレスコードに限らず疑問を持ったら、直接電話で聞けばいいのにね!
せっかく同じ日本語で簡単に通じるんだから。

ブルーノート大阪は行く前に無くなっちゃったので、代わりに出来たビルボード大阪に、いつか行ってみたいです。
ブルーノート名古屋にもね♪
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