2017年 06月 18日

13日の小石川後楽園続きの続きとブルーノート

稲田から松原を通り、舟着を通ります。
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正面奥が、蓬莱島。
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琵琶湖に見立てたという大きな池は、大泉水。

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東側の端まで来ました。

さらに東側の内庭へ向かいます。
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昔は唐門をへだてて、大泉水のある「後園」と分かれていたそうです。
水戸藩の書院の庭としてあった所で、江戸時代は「うちの御庭」と呼ばれた、池を中心にした純日本式の庭園で、睡蓮が綺麗に咲いてます。
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すぐ後ろに東京ドーム。

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閉まっている東門の方に向かいます。
時刻は4時半。

東門を通過して内庭の反対側へ。
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カモがゆうゆうと、橋を渡ってこちら側で休んでます。

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人に慣れてて、まったく動じません。

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マガモでしょうね。

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気にはしてるようです。

内庭を一周しようと思いましたが、工事中で最後の数mが歩けず、ぐるっと戻ります。
西門まで急いで戻らないと。

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さーっと歩いて、紅葉林まで。
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紅葉してました。

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雨の日の庭園写真は綺麗ですけど、コンデジのオートで撮るとのっぺりした写真になっちゃいます。
マニュアル撮影を使いこなすか、やっぱりデジイチがほしいですよね。


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閉園のアナウンスを2回聞きながらでしたが、案外早く戻ってきて、まだ43分。

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西行堂跡。
戦災で焼失してしまったそうです。


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こちらもガクアジサイ。

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西門近くへ戻ってきました。
今日は誰も撮影してませんでした!
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黄門様の衣装を貸し出してくれるようなんです。


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馬場桜。

まだ時間があるので、奥へ向かいます。
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蓮池の脇を歩いて西湖の堤へ。

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渡月橋を渡ります。

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振り返って。
この右奥に、西門受付横にある、お休み処の涵徳亭があります。


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屏風岩。

その右奥には、
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赤い橋の、通天橋があります。

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ぐるっと歩くのは無理なので、写真だけ。
紅葉の季節に歩くと良さそうですね。

51分に戻りました。
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よく歩きました!

椅子は濡れてますし、飯田橋駅まで休む場所が無いので、お茶屋さんで休憩です。
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涵徳亭。

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奥では宴席が用意されてました。

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隣の部屋で静かに。
右側の窓から、先程の西湖の堤が見えます。
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抹茶アイス入と無しの白玉あんみつ。


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黄門様です。


飯田橋までてくてく歩き、駅ビルのような商店街に入って、オムライスカフェで腹ごしらえ。
この日は、レーズンパン1本しか食べてなかったので、お腹はペコペコでした。
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オムハヤシと、そのセット。
なかなか美味しかったです。

ここで、ブログ更新でした。
セルフサービスの店でしたが、奥の座席は静かで人も少なく、のんびりブログ更新も出来て良い場所でした。

このビルから直接地下道へ行けたのに、小雨の中を外に出て、最初に出てきた出入り口から下りちゃいました。
結局また戻って、このビル地下の出入り口前を歩くことになりました…。


表参道へ戻った頃はもうこの暗さ。
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いつもの、見てるとなんだか不安になるビル。

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いつもはここでカレーざるうどんでしたけど、写真だけ。

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下がすぼんでるように見えましたけど、下半分の壁が斜めになってたんですね。

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ここでの写真も、かなり前からですね。
8時20分の開場まで時間があるので、のんびり歩きました。


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いつもの記念写真。

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入り口も変わってないですね。


15分ちょっとロビーで開場を待ち、20分ちょうどに中へ。
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今回も右側のペアシート指定を取りましたけど、座ってみて思い出しました。

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昨年2月にコットンクラブでも見たこのバンド編成、向かって右側にホーンセクションが並ぶんでした…。
ということは、ドラムが見えない…!
ああ失敗、左側のシートを取れば良かった。
思ったより、キーボードで視界は塞がれてなかったですし。

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ほんとはこのすぐ下のボックス席が一番良いんですけど、4人指定ですからね。
4人で行くならここが一番、金持ちは2人でも4人分で取ってますけどね!
ただ、予約ですぐに埋まってしまいます。


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ワインセラー。


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これだけで4,989円!
まあ、仕方ない。

昨年のコットンクラブも良かったですし、会場としても向こうの方が良いように思うんですけど、こちらの方がメンバーも盛り上がるようですね。
今回のオーラス・ステージも、ものすごい盛り上がりでした。

肝心のスティーブ・ガッドは、ランディー・ブレッカーの大きなお腹と、なんだかスティーブ・ハウを思い出させる教授風の長髪細身の風体になったルー・マリーニにふさがれてほとんど見えませんでした…。
でも、その分ホーンセクションと、主役のジョン・トロペイもしっかり見られましたし、ギターもホーンも、ものすごいアタックの強さです。
民謡でも、スコンと絶対音をはずさずに伸びのある高音から、気持ち良いこぶし回しになりますけど、音楽はみんな同じですよね。
ずばんと出た音からの、うねるようなノリで、文字通り音楽に没頭できました。
これを40年、変わらずにやってるんですから、恐ろしい人達です!

そしてなんと、通常1時間〜15分程で終わるステージが、1時間40分も!
開演が10分遅れたので、終わったのは10時53分くらい。
アンコール中はそわそわしてて落ち着きませんでした。
終わるとすぐに、スタッフの女の子がエレベーターの案内をしてくれましたが、「先に車を出してきます!」と、会計後回しにして、表参道へ一人走りました。

駐車場は11時まで。
出庫ゲートには、車がすでにスタンバってました…。
一番最後のお客さんになったようです。時刻は10時59分、ギリギリセーフでした。

ブルーノート東京近くに路駐して再び会場へ。
さっきの女の子がまだ母と話してました。

エレベーターで案内してもらって上へ。そのエレベータに乗るために、なんと、ランディー・ブレッカーがすぐ目の前を歩いていきました。
エレベーターのドアは開いたままですが、さすがに一緒には乗れません!
女の子に、「この人、とんでもなく有名な人なんですよ」と話すと、彼女はやっぱり知らないよう♪
かろうじて、スティーブ・ガッドのことはちゃんと知ってるようでしたけど!

いったんミュージシャンと同じく、裏口から外へ出て、車を再度安心な場所へ戻してから、再び店内へ。
先程の女の子から、サイン会があると聞いていたので、どうしようかと考え、せっかくだからと、またやって来ました。

昨年買ってる、ジョン・トロペイの新譜はNZロトルアの家に置いてきてますし、今回用の新譜は出てません。
なんでもいいやと、やはり主役のジョン・トロペイのCDを適当に買って、サインの列ではほぼ最後でした。

キーボードのレオン・ペンダーヴィスが、とても気さくな人で、母にも声をかけてくれて楽しかったです。
スティーブ・ガッドは、自分のバンドじゃないからなのか、いつもよりややテンション低めでしたが、まあ、お疲れですよね、当然。
もう70超えてるんですから!
ジョン・トロペイやルー・マリーニとも一言二言でも話しが出来ちゃうんですから、すごい時代になりました。

そしてさらに、ランディー・ブレッカーとも。
「もう10年以上前に、NZタウランガにダイアン・シューアと来た時に、マイケルの演奏見て話したんですよ」って話したら、「あー、ビッグバンドね」って、ちゃんと覚えてました。
パーマストン・ノースにある、Massey Universityのビッグバンドとの共演だったんですよね。

マイケル・ブレッカーは、ランディーの弟でテナーサックス奏者、10年前57歳、白血病で亡くなってるんです。

そんなすごい夜を過ごしました。
サインはまた、日本語ライナーノーツの裏面の白紙。
ここだと、味気ないんですけど、人が多いのでここしかスペースが無いので。
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こちらとサインの照合を♪
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11,800歩、よく歩いた一日でした。




by masaya-iwata | 2017-06-18 12:17 | 日本 | Comments(0)


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