<   2011年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2011年 12月 31日

付き合ってくれてありがとう (♪ウィントン・マルサリス、エリック・クラプトン)

今日もひどい天気です。
気付かないだけか?本当に来ていないのか?
ブラックバード君を最近見ませんけど、メスの方は良くやって来ます。
土砂降りの雨の中、女性は大変です。
e0133780_14453120.jpg
『お化粧が崩れちゃうわ…』

これまでも、大晦日というと雨の日や寒い日が多かったのですが、これだけ年の瀬にかけて雨続きというのは、今まで初めての事だと思います。
それに、こんなに土砂降りの大晦日というのも初めてじゃないでしょうか?
e0133780_1448395.jpg
昨晩からひどい雨の音。
ずっとこんな感じが続いていますから。

ロトルア湖畔では、毎年恒例、カウントダウンのイベントが催されているんじゃないかと思いますけど、この雨で中止になっていないのかな?
1995年の大晦日、初めてのロトルアでの大晦日でしたが、その年、ヘリコプターのマオリ家族と一緒に、カウントダウンのイベントに出かけました。
ロトルアで初めての、カウントダウンの打ち上げ花火ということで、皆の期待も大きかったんです。
花火は成功しましたけど、ヒュルヒュルと心もとない音で、とても低い高さで、ポンっと一発、小さな白いパラシュートのような物がひらひら落ちてきて、それで終わり。

あれから花火はグレードアップして、町から15km離れた我が家からでも、毎年賑やかな音だけは聞こえていました。
結局まだ、花火を見たことはありません。
この雨ですと、今年はどうなるんでしょうか。
外の様子が分からないので、まったくNZ情報になりませんね…、

e0133780_1511987.jpg
今年最後の景色です。
お昼過ぎの写真ですけど、一日まったく同じ状態です。
いずれにしろ、家でじっと過ごしていますし、気分も晴れず、天気は関係ありません。
芝刈りの心配をしなくてもよく、毎年恒例の洗車をする必要もなく、かえって助かるくらいです。
こんな時はカンカン照りよりこちらの方が落ち着きます。
大好きなNZの空が、こんな自分に付き合ってくれているみたい。
ありがとうね♪

入院病棟は今頃どんな様子なんだろう?
前回の入院時は、ステロイドのせいもあってか、ほとんど夢を見ていないか、覚えていなかったですし、夢より現実のほうが楽しいと書いた覚えがあります。
そう思ったあの頃ですが、今回の入院時も今も、夢をよく見ますし、楽しいです。

面白いもので、足がほとんど動かない時には歩いている夢、少し動かせるようになると走っている夢を見ます。

以前は飛んでいる夢をよく見ました。飛んでいると言っても、自分の体で飛んでいる夢で、飛んでいると言うより、ものすごい距離をジャンプしている夢、でも、この夢はもうまったく見た記憶がありません。

あれは確か、手術が終わってしばらくしてから、まだパソコンを取りに帰る前に見た夢なので、ここにも書いてなかったんだと思います。
また繰り返して見てみたい、いい夢を見ました。

随分昔、知り合いの娘さんにとてもなつかれて、おんぶしたり肩車で遊んであげたりの記憶が残っているので、こんな夢を見たんだと思います。
その子をおんぶしながら、しっかり歩いていました。
下は、砂地だったり、ずっと続くアスファルトの道だったり、場面はころころ変わって支離滅裂な状況の中、「なんでちゃんと歩けるんだろう?」と思いながら、その子といろんな話をしながら、疲れることもなく歩いてました。

やがてその子が、と言っても、だんだん実体は誰なのか、どうでも良くなってますけど、
『卒業したら看護師学校に行って、ナースさんになるんだ』って話になります。
あれ?もうそんな年?
小さかった背中の感触が、急に高校生位の感覚に変わりました。

「それだったら、勉強しないとね」
なんて言いながら、「そうだ、あそこの本屋に行けば、NZでもきっと、赤本売ってるだろうな」

なんだか、いくつになっても、受験時代の事は忘れられないようです。
なぜだか大学入試の過去問題集本、通称「赤本」で、なぜだか看護師学校の過去問題集を探しに、夢の世界で唯一存在するという、NZの紀伊国屋まで、おんぶのまま歩いて行きました。

夢の世界に何度か登場する、町、建物の中を歩き続け、途中、ちょっとお洒落なレストランもあるので、後でここに寄ってごちそうだね、なんて話もしながら、面白い建物に入ります。

そこはNZの伊勢丹、紀伊国屋はその中にあるんです。

しかし、紀伊国屋は改装中、代わりに、Kマートが伊勢丹の中に入っていました。
Kマートはアメリカ時代によく行った大型ディスカウントショップです。

目指す赤本を見つけると、店内は突然イベント会場に変わり、何かコンサートの最中でした。
観客席の合間で、邪魔にならないよう、おんぶの体制を低くして、大変だ!なんてその子と笑いながら通り抜けると、今度は突然、火山灰地、タラウェラ山の噴火口を歩いてます。

そこから遠くに見えるのは、雪をかぶったマウントクックの景色。

「やっぱりNZの景色は最高だね」
なんて話をすると、
『ナースになって、助けてあげるから、一緒に山歩きしようね』
なんて背中から声が聞こえてきます。

なんでそれなら、今おんぶして山を歩いてるんだろう?なんて事は、夢の世界ではちらっとも思いません。

この辺りになると、今見ているのは夢なんだなって気付きました。
それでも、その心地いい世界にずっといたくて、しばらくうとうとしながら、やがて目が覚めました。

夢の中では笑顔。

音楽の趣味は人それぞれなので、これまでもそうでしたけど、いろいろ書くことにどれほどの意味があるのか、ないのか、分かりません。
今年最後の話題は、音楽そのものよりも、笑顔の話。

前にも何度か写真を載せているこのCDとDVD、
e0133780_16582183.jpg
ウィントン・マルサリス、エリック・クラプトンのプレイ・ザ・ブルース
ここで演奏されているのは、ニューオリンズジャズ、いわゆるディキシーランドです。
ゲストで迎えられたエリック・クラプトンは、バンドの一員となって心から音楽を楽しんでいます。

アンコールの曲、コリーヌ・コリーナでは、全員ソロパートがあります。
どんどん皆んなが一体となり、バンジョーのソロの時に最高潮に達します。
その時の、バンジョーの人のニンマリ笑う顔、それに答えるウィントン・マルサリスとエリック・クラプトンの笑顔がたまらく良いです。
e0133780_17234573.jpg
もちろん、それぞれの人達がプライベートでどんな人なのか、まったく知る由もありません。
でも、この笑顔の時間、この演奏の時間、一緒に楽しんでいる観客も含めて、この中に悪人は一人も存在しないでしょう。
どんな人でも持っている善の部分、それを音楽が、笑顔が引き出してくれます。

有名人と呼ばれる人にはオーラがあると言いますけど、それは、この人達が周りに笑顔を呼び起こし、そのエネルギーを自分が受け取り続けることで生じるものなんだと思います。

それは音楽でなくても、なんでも良いと思います。
文字通りの笑顔じゃなくても、感動という言葉に替えられる心の動きでも同じ事でしょう。

他人に与え、その数だけ自分に戻ってくるプラスのエネルギー。
自分も笑顔に包まれるガイドをしていきたい。
そんな年に、来年なったら良いな。

(10分15秒)



今朝は59.2kg
平均体温36.1℃

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
シプロフロキサシン500mgx2回

今年も一年、お付き合いありがとうございました。
笑顔あふれる良いお年をお迎えください☆彡

by masaya-iwata | 2011-12-31 18:07 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 30日

このまま年越し

今日も雨、最高気温は18℃、それよりずっと寒くてカーディガンを羽織っています。
e0133780_14485511.jpg
一日この雨で、黄色の花びらは、今の時間、これよりさらに少なくなりました。

体は怠いまま。
何だか嫌な感じです。
抗生物質のせいだけなのか?
プレドニゾンを減らしているのが、悪い結果になっていないかな。
皮膚筋炎がぶり返していないか、確かめるすべがありません。

入院中の血液検査では、CK値を調べていなかったようですし、このまま病院外来も休みで血液検査も出来ないです。
次の検査は、整形外来の前日に出来ますが、その予約日がいつなのかも、手紙を受け取るまで分からないです。
本当は、今日、今年の私書箱最終日に、手紙の確認や、万が一の荷物の配達などの確認に行きたかったのですが、この雨と怠さで、行くのを諦めました。
誰かが荷物を送ってくれていたら、このまま受け取りは年明け4日になってしまいます。
昨日から気になっていたのですけど、もしそうでしたら、申し訳ありません。
病院の予約も、その時に分かれば良いんですが、抗生物質は2週間分なので、来週末には無くなります。
いろいろ不安なままの年越しになります。

唯一出来ることは、体温確認だけ。
今日何度か計りましたが、36℃前半で平熱でした。
3月は微熱と怠さが続いた結果、入院となりましたから、体温と顔の痣や湿疹が、皮膚筋炎の危険信号なら、これらに注意していくしかないです。

このまま次の血液検査でCK値が確認出来るまで、無事に乗り切って欲しいです。

e0133780_1450151.jpg
この天気は、ずっと続く予報です。
次に晴れた日の牧草とタンポポが怖いです…。

目出度い時まで取っておきたかったんですけど、賞味期限を少し超えてしまったので、お赤飯のランチにしました。
e0133780_14562545.jpg
ワンタンスープと、たらこと茎わかめ。

食欲もあまり無いですし、作るのも面倒、ラーメンを食べる気にもなりませんので、今晩は夕飯無しかな。

今朝は60.2kg
平均体温36.2℃

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
シプロフロキサシン500mgx2回

もっといろんな話題を書きたかったのですけど、一方通行の記事発信を続けるのもなかなか気力が必要、その気力がちょっと出て来ません。
薬の副作用に体は負けてますけど、精神は負けていないつもり。
我慢に我慢を続けて、周りにも気配りし、するべき事はきちんとして、少しでも前向きに、何か楽しみを見つけて気分を高め、報われなくても努力を続けてきたつもりです。

この怠さがもう少し抜けてくれれば、書類仕事も進められるのに、日々常に障害が増えていく感じです。
闘病と当たり前のように言葉を使っていましたが、治らない病気とどう闘えば良いのか?
もう大分前から、闘病という言葉を使うことに疑問を感じていました。
病気とは、一つ一つを諦めていくことなのかな?
それとも、諦めると思わずに、選択していくことだと考え方を変えれば良いのかな?
選択肢は健康な頃と比べて減っていきますが、いずれにしろ年を取れば選択肢は必然的に減るもんですしね。
そう考えれば、実は、歩けない、走れないなんて、大したことないのかも?

でも、仕事が出来ないのは困ったもんです。
これだけは、なんとかしないと、これから生きていけないですから。
なんかいい方法はないか。
果報は寝て待て。
病気歴僅か9ヶ月、まだまだ未熟者。

by masaya-iwata | 2011-12-30 16:07 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 29日

シプロフロキサシン対レモン

なんとか調子戻って更新開始です。
今日は一日霧雨、小雨の天気、
最高気温は18℃。
長袖じゃないと寒いです。

今朝は起きた途端にひどい疲労感で、トーストを食べてから薬を飲み、すぐにソファで寝ました。
少し時間を空けてから、抗生物質の錠剤を飲みます。
この錠剤、なんだか異様に体に堪えます。
入院中も同じ、シプロフロキサシンの点滴でしたし、点滴の方がきついように思っていたんですけど、錠剤の方がきついのかな?
家に帰ってから日中、どんどん体が弱っていく感じです。

このまま寝て過ごしたかったのですが、先週金曜日、実家からEMSで送ってくれた荷物が、お昼になって追跡調査で到着表示に変わりました。
最初から知っていれば、朝一にさっと取ってきたかったのですが、表示はいつも2,3時間遅れるので、仕方ない。
いったん休んでしまったのでちょっときついです。

なんとか着替えて、アイで私書箱へ。
e0133780_15381385.jpg
まだクリスマスツリーの郵便局。
ここは土曜日休みなので、年内は明日まで。
今日ちゃんと届いて良かった♪
e0133780_16505934.jpg
ゆうパックの小さな箱に、DVD-Rがたくさん。
ドクターズの後半もあるし、南極大陸もあります。
サスペンスもたくさん。
とてもありがたいです。

この年末の郵便事情で、オークランド到着が昨日の夕方、それで今朝には到着ですから、とても優秀です。
今回も、オークランド到着までいつもより少し日数かかりましたが、それでも2日程度の遅れです。
そして、NZも、到着後、通関作業からロトルア配送までの早さも優秀です。

NZから日本への発送は、オークランドを出てから、成田や関空到着まで日数がかかることが多いです。
日本−NZ間の飛行機の便数は同じです。
そう考えると、郵便局の手を離れた後、日本での空港における郵便貨物の搬送作業が、NZと比べてとても効率よく行われているという事になるんでしょうか。
数年前、航空便よりさらに早い速達便、倍以上の値段がかかりますけど、送った事がありますが、ちっとも早くなかったです…。
たまたまだったのかもしれませんけど。

なんて、書く予定のなかった「考察」で時間と文字数がかかっちゃいました。

午後もまたソファで寝てました。
せっかくのサスペンスも、半分まで行かないところで止めて、その後はグッスリです…。
一向に力が入らないです。

夕方起きて、2時間近くじっと過ごして、少し元気復活。
紅茶にレモンを入れて飲みたくなりました。

我が家のレモン、随分前に大きくなったままの状態です。
デッキに出て、転ばないよう気をつけて取ってきたレモン。
e0133780_16175491.jpg
ね?
立派に育ったレモンです。
左の親指の爪も、あとほんの少しです。

紅茶にたっぷり入れて、もうちょっと元気回復。

昨晩の唐揚げの残りにも、レモンをたっぷり絞って食べよう。

今朝は60.7kg
体重増加中。
やっぱりご飯パワーですね。

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
シプロフロキサシン500mgx2回

レモンパワーで乗り切りたい。
でも、小さなレモンの木なので、そんなに続けて食べられないです。

なんでこんな状態になったのかと考えると、今までの食生活に問題があったのかな?
免疫抑制剤で抵抗力は落ち、抗生物質で傷めつけられている自分の体、あまりに申し訳ないです。

by masaya-iwata | 2011-12-29 16:37 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 28日

少しだけ観光気分

今日も曇り空、涼しい一日でした。
最高気温は20℃。ぱっとしない天気が続きます。

今日こそ朝から張り切って郵便局へ。
発送以外に用事が無いので、一つ用事を作って寄り道してきました。
午前9時45分、以前はヘリテージホテル、今はホリデーイン。
e0133780_15543345.jpg
何度かブログでも紹介しているホテルです。
こちらはホテルの経営系列がしょっちゅう変わりますので、ややこしいです。

e0133780_15563293.jpg

このサイズだと小さくて分かりにくいと思いますので、左側看板をアップです。

マオリ・ハンギ&コンサート、ポフツ・カルチュラルシアターです。
以前とまったく同じですが、下にホリデーインのマークがありますね。

もう何年も前ですが、日本のテレビ番組で、ホンジャマカの石塚英彦さんが、マオリの衣装を付け、コンサートで踊ったのも、このホテル会場なんですよ。
マオリ・チーフの家でホームステイして踊りを習った様子も紹介していたと思いました。
見ていてまったく違和感なく、完全に他のメンバーと同化していたのがさすがでした♪


せっかくここまで来たので、ホテルの裏側へ行ってみます。
e0133780_1635981.jpg
この花は、マヌカじゃなくて、カヌカです。
右下は温泉も湧き出る川、Puarenga Stream(プアレンガ川)
反対の上流方向は、テプイアの間欠泉ですからね。
湯気も立ち上っていますが、ちょっと写真だと分かりにくいです。

すぐ右を向くと、
e0133780_162395.jpg
Whakarewarewa Village(ファカレワレワ村)、通称ワカ・ビレッジの入り口です。
左側にはマオリの人達。
拡大してみますね。
e0133780_16242931.jpg
赤ちゃん抱っこして家に帰るところかな?
女性スタッフはピューピューを腰に巻いてます。

e0133780_16254084.jpg
ガイドツアーを待つ人達。
観光シーズンですものね。
賑わっています。

門の横から下を覗くと、先程のプアレンガ川。
e0133780_16263946.jpg
右下では子供達がお湯遊び。
こちらはアップで撮影し直しました。
e0133780_1628112.jpg
お兄ちゃんと妹2人かな?
ここで温泉が湧いているんでしょうね。
このままずっと右上流に行くと、テプイアのポフツ間欠泉ですよ。

写真を撮っていたら、ガイドツアーを待っている観光客と間違われて声をかけられました。
何しろクラッチ2本つきながらですからね…。
きっと、車椅子手配とか、そのような気配りをしてくれようと思ったのでしょう…。

もう随分前なら、マオリの人達とも顔馴染みだったんですけどね。
夜中にマオリ家族と温泉に入りに行ったこともありますが、懐かしい思い出です。

ちょっとだけ観光気分を味わって、町へ。
今日は開いてました♪
e0133780_16321928.jpg
郵便物を発送です。
無事に早く届きますように。

店内では、カレンダーは3割引、クリスマスカードは半額セールでした♪

帰り道、飛行場を通り過ぎた辺りで、後ろから来たオートバイに道を譲りました。
ピュンと前に来ると、女性ライダーのようです。
e0133780_16341110.jpg
髪の毛の長い男の人かなとも思いましたが、体型からやっぱり女性のよう。
こちらで女性ライダーを見たのは、多分初めてのような気がします。
オートバイ人口自体も、日本に比べてずっと少ないですからね。
今の時期にオートバイは、とっても快適だと思います。
変な時期だと、虫がバシバシ当たりますから!

e0133780_16361891.jpg
右に曲がったら我が家のすぐ近くです。
なんだか町へ向かってくる車が多いです。

家に着いても、まだ11時前。
でも、今日の活動はこれにて終了…。
抗生物質の錠剤のせいなのか、入院中よりもやたらに疲れてしまいます。
なんて、入院中は寝ているだけでしたから、点滴も錠剤も同じ事かな?
ちゃんと効いているって事でしょうけど、体の他の部分に問題は無いのかなぁ…。

少し休んで、お昼過ぎに軽くうどん食べ、またグッスリ寝てました。

今朝は60.4kg
プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
シプロフロキサシン500mgx2回

にんにく生姜醤油に少し味噌を混ぜて、鶏のもも肉を仕込んでいます。
ご飯もそろそろ炊けたところ。
これから、ずっと前に友達に教えて貰って以来参考にしている、「ためしてガッテン」の2度揚げ方式で、唐揚げにします☆

by masaya-iwata | 2011-12-28 17:03 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 27日

まだホリデー中

3食昼寝付きで2週間近く寝てばかりで過ごしましたから、体重が増えたと思ってました。
昨晩はご飯をたくさん食べましたし、どうなってるかな?と、2週間ぶりに体重計に乗ってみると、なんと59.8kg…。
あれれ。
やはり、入院中は体重が減るもんなんですね。

昨日病院からの帰りに買ったフィジョアのフルーツティーを、朝から梱包作業でした。
e0133780_17194536.jpg

楽しいおまけ付き♪
知ってる人にはお馴染みの、可愛い仲間が9千キロの旅に出ます。

さて、何でしょう?
e0133780_1721898.jpg
『私じゃないわよ』
ブラックバードのメスではありません♪

抗生物質のせいなのか、すぐに疲れてしまいます。
簡単な梱包に時間がかかり、終わったら眠くなってしまいましたが、張り切って発送だ!

私書箱にメールチェックへ行くと、あー…、やっぱり、閉まっています。
営業は明日から…。
町の郵便局なら開いているかな?と期待して行ってみると、
e0133780_17234943.jpg
だめだこりゃ…。

そう、閉まっている予感がしたんですよね。
昨日の帰り道、買い物をしている時、近所のおばさんに、「明日も郵便局って閉まってるよね?」って聞いたら、『明日は開いてるんじゃない?』と、自信を持って言うので、そうかなぁと、油断しちゃいました。
朝、郵便局に電話してみれば良かったよなー。

明日から30日までは通常営業、大晦日は9時から1時まで、新年は3日まで休みで、4日から通常営業です。

明日の朝一にまた出直さいないとな。

友達のガイド事務所へ遊びに寄ってみると、ちょうど仕事に行く前の休憩中でした。
昨年とは比較にならないですが、少しは忙しくなってきたよう。
少しはというのは、数人雇うほどでは無いけどって意味で、一人二人でこなすには適度に忙しいって意味です。
ですから、今回お見舞いに行かれなくてごめんなさいって事でしたが、分かってるから大丈夫だよって。
今年は失ったものも多い散々な年になりましたけど、自分にとって大切な人間関係が良く分かった、いい年でもありました。

また明日も出直さないといけないので、用事を分散させようかと思いましたが、なんだか出かけると一気にやりたくなっちゃいます。

昨日はクレジットカードを持っていなかったので、今日はちゃんと食材の買い物でカウントダウンへ。
e0133780_17382513.jpg
お、いい感じのクラシックカー。
モーリス・マイナー1000
e0133780_1739673.jpg
昔の車って、五感に響くなんとも言えない味わいがあります。

お肉はスペシャルだらけ。
e0133780_17435184.jpg
ホリデーですからね。
ほとんどが賞味期限明日まででした。
唐揚げが食べたくて、もも肉を買いましたが、明日元気があれば揚げて、無ければ冷凍だな。

まだガソリンタンクは半分以上残っていますが、芝刈り機用のガソリンが無いので、いつものシェルで給油です。
e0133780_17445939.jpg
…って、シェルマークじゃなくて、Zマークです!
e0133780_1746826.jpg
そう、シェルはなくなっちゃったんです。
とはいっても、元をたどればちゃんとシェルです。
去年の3月、ロイヤル・ダッチ・シェルNZが、国内のガソリンスタンドや小売ビジネス部門を、グリーンストーンエナジーというNZ投資ファンドのインフラティルとNZ退職年金ファンドの合弁会社へ売却したんです。
ですから、NZでのシェルのガソリンスタンドは、Z(ゼット)にブランド名が変更されました。
あの貝殻マークに憧憬の思いがあったのに、残念です。

すぐお隣の、家庭用品店ブリスコーへ。
e0133780_17563691.jpg
ショッピングセンターはすごい人。
車だらけで止める所を探すのが大変です。

e0133780_17585018.jpg
ボクシングデーセールが続いています。
割引の札だらけ。

梱包荷物の秤が、随分前に壊れたままずっと不便していたので、ついでに買ってしまおうと寄ったのですけど。
e0133780_1811380.jpg
4割引と言われても、元値がおかしいよ!
3kgまでの秤が定価29.95ドル(1,800円)、5kgまでになると定価79.95ドル(5,700円)もします!
本当は5kgまでのが欲しかったのですが、あまりに勿体ない。
4割引で1,100円の出費、3kgまでのを買いました。

これなら、バリカンの時と同じように、ファーマーズに行ったほうが良かったかも。
でも、店内歩くの大変なので、これで妥協しました。

e0133780_1861744.jpg
アイを止めたのは、ずっと離れたお隣の入り口すぐ前…!
スポーツ用品店には、残念ながら…、用事が無いのでパス。

4,5月入院中に工事中だったショッピングセンター入り口は、工事完成してました。
e0133780_1882893.jpg
以前は雨に濡れながら歩いていた通路。
今はちゃんとしたショッピングモールの体裁を整えました。
これも、中の様子を見るのは諦めました。

そう、帰国した人にニュースです。
この入口のすぐ左隣、Warehouse Stationery(ウェアハウス文具店)が、今回の入院中、火事で全焼したんです。
e0133780_1812244.jpg
レジの漏電が原因だったのかな?
入院日の14日深夜だったんじゃなかったかと思います。
翌日は、お隣のカウントダウンスーパーも一日閉店だったそうです。

このお店、このショッピングセンターでウェアハウスに次いで古い店だったんじゃないかと思いますけど、クリスマスを前に大変なことでしたね。
それにしても、先月、プリンターのインクカートリッジ2本買って、まだ使っていないのですが。
燃えちゃうんだったら、その前に全色貰っておきたかった!

出かけるとお金が飛んでいきます。
帰って遅いお昼を食べて、ぐっすり休憩。

こちらが秤です。
e0133780_1828398.jpg
なぜ必要かというと、こちらは2kg未満と以上で、同じ航空便でも発送通関書類が変わるからなんです。
これでまた、便利になりました。

夕飯を先に食べ、コーヒーを作っている間に、夕日が沈んでしまい、カメラを出す前にVの字編隊のカモも飛びさってしまいましたけど、
e0133780_18261423.jpg
ネコ君も見とれる夕暮れ景色でした。
e0133780_18265647.jpg
午後8時半。
やっぱり我が家からの眺めは良いなぁ。

今朝は59.8kg
プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
シプロフロキサシン500mgx2回

薬から解放されたいなぁ。
明日も頑張ろう☆

by masaya-iwata | 2011-12-27 18:37 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 26日

退院納め

昨晩は最後の夜でしたが、なんだか眠くて9時半過ぎには寝てしまいました。
深夜の点滴は2時過ぎ。熟睡中を起こされちゃいました。
2回目のナースさんでしたが、設定がまた早くなって100mlを30分。
でも、最後になって血管が復活してきたようで、少しの痛さだけで難なく終了しました。
目が覚めちゃいましたので、しばらくネットやメール連絡などをしてまた眠り、7時過ぎに起きました。

e0133780_15351039.jpg
最後の朝食。
ポリッジ、オートミールです。
お粥みたいな感じで、少しの砂糖と牛乳をかけて食べました。

8時半過ぎに回診で、一昨日と同じ髭のドクターが、『病院脱走か?』と一言だけ。
後はイラン人先生が説明してくれ、無事退院となりました。

後はひたすら待つだけ。
ナースさんがしばらくして、抜糸に来てくれました。
綺麗にふさがっています。
また同じ防水カバーを貼ってくれ、このまま適当な頃に剥がしておしまい。

しばらくCDと本を読みながら、ぼっと寝ていたら、なんとびっくりの来客。
QE病院のペイトリ先生です!
木曜日に出したメールを、昨日読んだそうで、
『メールで詳しく報告してれてどうもありがとう』って伝えに来てくれました♪
プレドニゾンの量についての話、13mgから10mgに一気に減らすのは、他のドクターも今まで何例も患者にしていることで、特に問題はないけど、自分はいつももっと慎重に減らしてきたそうです。
でも、心配はないから大丈夫って事。
血液検査の結果も、ナースステーションに聞きに行ってくれました。
なんだかシステムがなっていませんけど…、ペイトリ先生はQE病院のドクターなので、ロトルア病院の検査結果を自由に見ることが出来ないんですって。
ですから、MRI結果もまだ見てないそうです。
(広義の意味で)公立病院同士な訳で、今回も最初から共同で診てくれているのに、相変わらずの「病院ルール」、なんとかならないものでしょうか?

結果を見て驚きましたが、CK値は、入院直前に採取した14日のデータ以降は検査していなかったんです…。
14日のデータは標準値。
問題はその後の、プレドニゾン減量後なのですけども、それが分からず。

これ、ナースさんにはCK値もお願いと伝えていたんですけども、ドクターに伝わってなかったか、飛ばされてしまったか?みたい。

まあ、ずっと平熱ですし、左足付け根以外の筋肉は何も問題なし、体に新たな湿疹や痣も出来ていませんから、大丈夫なはずだって事です。

次回の予約が2月28日のところ、1月早めに予約を入れてくれるって事です!
ただ、QE病院はこれから3週間休みだそうですけども…。
その前にいつもの血液検査をしておくようにします。

大腿骨頭壊死についても、その可能性はとても低いだろうって事です。
これはドクター・サーティーズとの話からだそう。
炎症と筋肉の弱さからの痛みだったので、今後の回復に期待しましょうって事です。

とても嬉しいドクター・ペイトリの訪問でした。
それに、メールの力は大きかったです♪

お昼前になって、やっと初めて見る若いNZ人ドクターが書類と処方箋を持って来てくれました。
まだ確認していなかった、腎臓検査の結果を聞くと、ナースステーションへ確認に行ってくれました。
MRI結果から、石に見えたので精密検査だったのですが、その心配はまったく無かったそうです。
最初から関係無かったのか、自然に流れてしまったのかは分からないそうですけど。
無事で良かったです。

ただ、8年くらい前かな?
尿管結石に、おそらくなったのを、水を飲んで凌いで治したことがありますが、やはり石ができやすい体質なのかもしれません。
今後も水を意識して飲むようにしておかないと。

次の外来診察は2週間後とのこと。
病院からの手紙待ちです。
診察前日に血液検査を受けておく手はずですが、CK値も検査項目に入れておくよう頼んでおきました。

近所のおばさんに迎えを電話して、最後のランチ、
e0133780_1610284.jpg
ミートローフ♪
それと、イタリアントマトスープでした。
最後に美味しいメニューで、これで本当に退院納めとなりました。

おばさんも来てくれて、病室を出ます。
e0133780_16105787.jpg
専用ルームでしたから、名札付き。
これで、番号なんか書かれていたら、刑務所みたいですよね!
実際、この部屋から出たのはほんの少しで、ほとんどこの部屋の中で過ごしましたから。

e0133780_16121085.jpg
奥の方は外科病棟。

e0133780_16123419.jpg
おばさんがナースステーションから戻って来ました。
一番奥は、整形外科の患者ラウンジです。

それにしても、見事にガラガラ。
先週だったら、12時半頃のこの時間、廊下はいつも賑やかでしたから。

先週火曜日以来、外の空気を吸いました!
病室は窓が開かないので、ずっと空調の空気しか吸っていませんでしたから。

処方箋薬局で、2週間分の抗生物質錠剤を貰ってきて。
そうそう、これだけ頻繁に処方箋で薬を買ってきたので、メンバーカードみたいなのを貰えて今回は無料だったんです。
3ドル得しました♪

スーパーで買物も付き合ってもらい、ちょっとだけ買い物をして帰宅。

一休みしてから午後3時、我が家からの景色です♪
e0133780_1615191.jpg
やっぱり良い眺めだ♪

しかし、家の中、病院があれだけ綺麗でしたから、余計に汚く感じます…。
散らかりっぱなしで、掃除機もかけないと埃も浮いてました…。
台所だけ、掃除機がけをしましたが、早めに掃除をしないとなぁ。

なんだかとても疲れて、ソファでしばらくグッスリ。

何しろ今まで午後5時が夕飯でしたからね…。
お米を研いだのが5時半過ぎ。
これから料理をしていかないとなぁー…、と憂鬱な気分な時、おばさんのご主人、おじさんが差し入れにやってきてくれました。
e0133780_16232764.jpg
クリスマスハムです♪
あー、嬉しい。
今晩は、ご飯とハムです。
冷蔵庫に入れたままの玉子も、まだ大丈夫だろうな。

抗生物質の名前は、シプロフロキサシンでした。
今までは点滴、これからは500mg錠剤を、朝晩2回になります。

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
抗生物質点滴100mlx1回
シプロフロキサシン500mgx1回

記録の意味で、左足付け根部分の、抜糸前防水カバーの上からの写真、抜糸後の様子を撮りました。
ちょっと気持ち悪い写真かもしれませんので、ご興味ある方だけ、下の、Moreのボタンを押して、続きの記事をご覧ください。

それではこれから我が家で夕飯だ。
入院もこれでお終い!
来年は良い年になりますように☆

More 抜糸前と抜糸後の様子、ご興味ある方だけクリックください。

by masaya-iwata | 2011-12-26 16:37 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 25日

クリスマスプレゼント

深夜1時半からの点滴は、1時間半かけてゆっくりと、午後2時からは1時間かけて、今日も2回、無事に点滴終わりました。
あと1回、深夜を残すのみです。

病棟がとても静かな今日、両隣、そのまた隣も、誰も居ません。
皆んな、クリスマスで家に帰ったようです。

朝一番に来てくれたナースさんから、花のプレゼント。

朝食と一緒に撮影。
e0133780_15205461.jpg
プラスチックのコップにラッピングをしているだけですけど、こういうの、女性ならではですよね。
とても嬉しいです。

廊下にイラン人ドクターの声は聞こえていたものの、今朝の回診はありませんでした。
ドクター・サーティーズは明日も居ないので、謎のまま残ることが多そうです。
退院後、次の診察は2週間後だそうです。
明日の回診で、今後のことが分かると思います。


フィジオの若いインド人女性トレーナーが、4本脚歩行器の回収に来ました。
まだ使いたいと言ったんですけど、クラッチを使ってくれって事で、返さないといけないようです。
クラッチを部屋の中で使うのは不便ですし、腕を通す部分が点滴針に、すぐ引っかかってしまいます。
でも、だめだそう・・・。

患者もとても少ないし、明日退院予定なのに、今日一日だけでもだめって、いったい何ででしょうね?
そんな事を彼女に聞いても、答えは分からないでしょう。
また、あのマネージャーの指図でしょうから・・・。

退院後の歩行状況をテストするためという事で、同じ階にあるリハビリルームで、クラッチを使って階段の上り下りをやりました。
以前教えて貰った、GAS、SAGの言葉通り、難なく合格。
わざわざ着替えていきましたが、2分で終わっちゃいました。

5月に書いた気がしますが、ロトルア病院のリハビリ病棟のマネージャー、そして、同じような部署でしょうがフィジオのマネージャー、まず一番に、ここを改善しないといけないでしょう。
ロトルア病院、改善ポイント多すぎですけど・・・。

クリスマスにちょっと嫌な話題になっちゃいました。

でも、今回の整形外科の入院病棟、14日から明日で12日間の入院になりますが、とっても快適な生活でした。
診察と病棟とちゃんと同じ所属科にいるせいか、以前のようにいつ病室出て行けとか、そういう話もなく、落ち着いて療養に専念できました。
って、そんな事当たり前なんでしょうけど!?
反対に、病室になるだけ居るようにと言われましたし。

それに、ナースさん含め、とてもいい人達にも恵まれて本当に良かったです。
ずっと家で一人が続いていましたので、いろいろな人に面倒を見て貰えた事もありがたかった。

突然の入院でしたが、これも良いプレゼントになりました。

ランチは、クリスマス・ハム、
e0133780_15335651.jpg
日本に居た頃は、クリスマスにハムなんて習慣、全く知りませんでしたが、とてもポピュラーなんですね。

今日も一日ベッドで読書、音楽、パソコンはYouTubeで漫才などを見て、2GBまで使えるネット容量も、まだ0.93GB。
無駄に使い切るのも勿体ないですけど、有効期限は1ヶ月。
来月20日までの間に、また入院なんて事が・・・、もうありませんように。

これが、今回の最後のディナー。
e0133780_15472479.jpg
あっさり魚のグリルでした。

曇の朝から、晴れの一日。
外は楽しいクリスマスの一日だったでしょう。

今日は夕食後に友達が来てくれました♪

贈り物は、いつでも嬉しいですが、今回のクリスマスプレゼントはちょっと思い出に残るものになりました。
e0133780_15501699.jpg


プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
抗生物質点滴100mlx2回

今日が最後の夜になるかな?
明日は家から更新出来るでしょうか。
いろいろありがとうございました☆

by masaya-iwata | 2011-12-25 16:07 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 24日

イブは病室のベッドで (♪ビル・エヴァンス)

朝から快晴のクリスマス・イヴ♪
今日は早めに、午後4時過ぎシャワーを浴び、出たところでちょうど、お土産物屋さんの友達が、毎年恒例、ガイドに配られる“クリスマスチェリー”をお見舞いで持ってきてくれました。
e0133780_14321288.jpg
南半球、夏のクリスマス、サクランボもちょうど時期ですものね。
箱で持ってきてくれたのですが、冷蔵庫の無い病室で、食べきれないですし、ナースさんにお裾分けといっても、なかなかこういう生ものを病室でというのも抵抗あるでしょうから・・・、2日分くらいだけ分けて貰いました。
毎年、友達にお裾分けしていたんですけど、傷むのも結構早いですし、今年は無理になっちゃいました。
近所のおばさん家族にもあげたかったなぁ。

点滴は深夜1時半頃でしたが、昨日よりは痛さが少なく、無事終わりました。
ただ、変なタイミングで起きてしまうので、朝は頭痛。
パナドールを貰って治しました。

いつも午前8時前には満車になる、病院職員用の駐車場も今日は、
e0133780_1452931.jpg
がらがら。

回診も無いと思ったら、8時15分くらいにやってきました。
また、初めて見る、少し年配の髭のドクター。
それと、いつものイラン人ドクター。
この髭のドクター、
『調子はどう?』
「足は昨日いったん悪くなったけど、今朝はまた良くなりました」
『そう、良かった』
で、終了でした・・・。

イラン人ドクター、髭のドクターに、皮膚筋炎の患者で、どうのこうの、と、小声で説明していました。
彼もなかなか真面目なドクターです。
「スーサイドボマー」なんて呼んでてごめんなさい♪

腎臓検査の結果や大腿骨頭壊死の診断結果を聞き忘れたので、後からやって来た主任ナースに聞いてみましたが、
「便りのないのは良い便り」
って事で、
『特にドクターから何も言われていなければ、何でもないって事で、ラッキーよ♪』
でした。
相変わらずとっても「アバウト」なんだなぁー。

大腿骨頭壊死なんて、以前ブログにも書きましたが、8月2日、ネットでステロイド副作用を調べていて唐突に見つけたHPでその存在を知り、ドクター・リチャードにメールで問い合わせをしたら、『良いところに気が付いてくれたね』って事で、急遽9日にMRIを撮る手配になったのが始まりなんですからね。
あれからいったい、何ヶ月経ったのか・・・!

今回もまた、クリスマス前で仕事にならず、まだ検討前って気が、とってもしてるいるんですけども・・・。

左足は、昨日の夜から徐々に回復して、一昨日くらいの状態に戻りました。
ベッドで寝てばかりですけど、動かすのもなんだか怖いので、たまにベッドから出て伸びをする程度にしておいて、ほとんどの時間を、寝たまま本とCDで過ごしていました。

午後2時半頃携帯に電話で、とっても久し振りのガイド会社の友達からでした。
新しい建物になってから、セキュリティーが厳しくなり、面会時間も厳守になってしまったんです。
以前も面会時間はあったのですが、ほとんど守られていない状態でしたから。

今回は、午前11時から午後1時半、午後4時から8時まで以外は、完全にだめなんですよね・・・。
せっかく来てくれたのに、とても残念でした。

同じく、後からメールで知りましたが、今週の月曜日にも、午前10時頃、5月にも来てくれたロトルアでの古くからの友達も、門前払いをくってしまったようなんです。

退院して家に帰ってしまうと、会えない人達ばかりなので、今回の入院のこのチャンス、せっかくなのに、とっても残念です。

午後2時の点滴、小柄で優しい、インド人ナースさんでしたが、『今日もスピードを遅く、1時間にしますね』と、セットしてくれました。
それは良いんですけど・・・、抗生物質の内容量を100mlでなく、200mlと間違えて設定し、注入速度も毎時200mlにしていたため、30分で終わっちゃいました。
ナースさんが部屋から出て行ってすぐに、機械を見て気づいたんですけど、少々早いかな?少し痛いな?程度で我慢できたので、そのままにしておきました。

点滴後の生理食塩水の注入が、深夜と同じくまた痛かったのですが、それはとても遅く手でやって貰ったので、何とか大丈夫でした。
あと3回かな?
なんとか無事に乗り切りたいです。

午後4時前、担当替わって、フィリピン人ナースさん、フェリシティさんだったかな?
まだ不慣れですけど、この人も優しくて良いナースさん
今回の一番お気に入りナースさん♪

ベッドのシーツを替えて貰っている時、写真も撮らせて貰いました♪
e0133780_15213584.jpg
病院は、代わる代わる、皆んなでお世話してくれて、良いところだよなぁー。
まあ、ベッドメーク終わったら、後はもう居なくなって、このまま、また明日か?ですけどね・・・。

そんなんで、一人過ごす一日、イブの今日は、
e0133780_15264569.jpg
以前にもご紹介している、「ジャネットのクリスマス」Hooray For Christmas
これ、2007年の12月22日、まだブログ前、HPの方の「いい旅・夢日記」でご紹介していました。
Hoorayって、「やったー、ワーイ」みたいな言葉。
でも、日本人も普段から(今はそうでもないか?)、よく使っている言葉なんですよ。
文字そのまま読んで、「フレー!」です。応援の時の、フレー!フレー!ですね。

ジャネット・サイデルのクリスマス・ソングでしっとり落ち着き、それから、
e0133780_15381967.jpg
ビル・エヴァンス、トリオ64
1963年12月18日録音、ドラムは初代トリオの時と同じ、ポール・モチアン、ベースは、キース・ジャレット・トリオでお馴染み、まだ若かりしゲイリー・ピーコック。
このアルバム、録音日がクリスマス前だったこともあり、「サンタが街にやってくる」が演奏されていて、この1曲だけで、なんとなく全体がクリスマスに感じられて、なかなか良いです。

ビル・エヴァンスは、日本人にとっておそらく、「一番敷居の低く一番奥の深いジャズ・ピアニスト」ではないかと思いますが、普段ジャズを聴かない人でも、すぐに雰囲気を楽しめるのでお勧めです。
技巧派ゲイリー・ピーコックの、若さで果敢に攻める演奏が、全体にトリオの緊張感を高め、軽く親しみやすいメロディーでも、センス光る演奏に仕上がっています。

1曲目の「リトル・ルル」から、いきなりその世界に入り込めます。

ちょうどYouTubeに、このCDの「サンタが街にやってくる」の音楽のみがありましたので、ご紹介しますね。

***
と思ったら、削除されてしまっていたので、別のCDからの動画です。
こちらはソロ演奏ですね。(2012.12.11修正)

(4分33秒)




またこのCDの動画が復活していたので、上記はそのままで、こちらも追加で貼っておきます。
(2013.12.24追記)

(4分25秒)


***

静かに過ごすイブの夜。
来年はどうしているかなぁ?

午後5時の夕飯ですけど、今晩はタヒチアン・カレー。
e0133780_16364617.jpg
ご飯の上にあるのは、クマラ、サツマイモみたいなお芋です。
こうやって蒸すと味はそのままサツマイモ、美味しいディナーでした。
それで、この紙ですけど、普段はこのようなメニューに、希望をチェックしていきます。
でも、明日はクリスマス。
e0133780_1639587.jpg
メニューも、クリスマス・バージョンでした♪

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
抗生物質点滴100mlx2回

明日はもっと静かなクリスマスになるかな。

楽しいクリスマスをお過ごしください☆


by masaya-iwata | 2011-12-24 17:03 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 23日

キャンディケインのプレゼント

昨日は冬至でしたね。
こちらは夏至、英語でSummer solitice。
家に居たなら、綺麗な夕日、一番南側に沈んでいくところを撮影出来たのですけど、とても残念・・・。
ノンゴタハ山のどの辺りまで南に移動したんだろうなぁ。

この病室からは西の空は見えません。
でも、東側ぎりぎりで、今朝の日の出をなんとか。
e0133780_14523415.jpg
建物の上から出てきた朝日ですけど・・・。
上の階だったら、レッドウッドの森辺りから昇るところが見られたのかな。

昨日の日の出より、少し北側(左側)に戻っていると思いますけど、一番南側から昇る朝日でした。
5月31日の朝日は、ずっとずーっと左、北側、写真を飛び出ます。
我が家の辺りからだったんですから、かなりの移動距離になります。
屋上とかあったら、もっと分かりやすい写真が撮れたんですけども。


点滴は午前3時、抗生物質が強くて、静脈が痛いので、スピードを遅くして貰い、1時間ちょっと続けました。
それからまた寝るので、どうも半端な睡眠時間です。
6時過ぎに目が覚めちゃいました。

昨日の夕方から夜にかけて、左足が回復してきて、ベッドの上で、少しですけど、動かせるようになったんです。
寝てばかりで固まってしまうので、軽く伸ばしたり、気持ち良く出来ました。

今朝も起きてしばらくは、まずまずの調子だったのですが、朝食時間辺りから急に逆戻り。
先週末のように、固まったまま動かせなくなってしまいました。

ベッドから降りるのも、ゆっくり動かさないと、ぎくっと痛みが走るので、時間がかかっちゃいます。

せっかく進展したと思いましたが、だめでした。
こんな調子では、退院して帰宅してから、とっても困ってしまいます。

その退院ですが、今朝の回診でドクター・サーティーズから、今度の月曜日と言われました。
今の点滴が、日曜日までで、月曜から飲み薬になります。
そうすると、入院の必要がありませんから、自動的に退院ってなっちゃうんです。

まだネット時間も十分に残っているし、着替えもあり、ここにもう少し居たい気分ですけど、これでも長く居させて貰っている方なので、無理は言えないです。
何しろ、先週の入院時から、両隣の人達は何回替わったかな?

今日は本を読んだりCDを聞いたり、ベッドでうとうと固まって過ごした一日でした。

ランチは、
e0133780_1516488.jpg
ツナパスタ。

昨日おばさんからいただいた、Candy Cane(キャンディケイン)、キャンディ棒。
クリスマスツリーに飾ったりもする、ペパーミント味のキャンディ。
e0133780_15284187.jpg
12個もあるので、どうしようかと思ったら、おばさんが、
『ナースとかにあげたらいいわよ♪』って。
早速今日、掃除や給仕のおばさん、カウンセラーの人、それからナースさん2人に2個ずつあげたら、もう残り2個になっちゃいました!
e0133780_15345957.jpg
杖2本。
あとは、夜中か、明日のナースさんに渡そう。

ディナー、
e0133780_1538861.jpg
ポークと野菜のシチュー。
左はデザートです。

夜になってほんの少しだけ、左足は良くなりました。

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
抗生物質点滴100mlx2回

なんだか眠くて一日中だるいですけど、睡眠時間のせいじゃなくて、抗生物質の影響のような気がします。
4月5月の入院時、その後のIVIG、今回も2回目までの抗生物質は、ちっとも問題なく点滴出来ていました。
それが今の抗生物質に替わった途端、静脈が悲鳴をあげる痛さです。
かなり強いんでしょうね。
今度はこの副作用とか、出なければいいんだけどな・・・。

どっちにしろ、左足が動いてくれないと、この苦労も水の泡。
なんとか良くなりますように☆

by masaya-iwata | 2011-12-23 16:03 | 闘病 | Comments(0)
2011年 12月 22日

化膿性関節炎

昨晩は更新の後、水戸黄門を見て、早めに寝ました。
ぐっすり眠っていても、2時半過ぎ、点滴で起こされちゃいます。
12時間おきの点滴ですが、開始時が午後1時でしたので、タイミングが悪かったです。
時間がだんだんずれてきているのは、単にナースさんが点滴にやってくるのがだんだん遅れているからですけど・・・。

こういう時間にいったん起きてしまうと、次にまた寝るのがなかなかですものね。
朝は7時過ぎに目が覚めましたけど、なんとなく眠さの抜けない一日でした。

PCが来てネットが出来るようになると、なんだか他に時間がありません・・・!
ついこないだの月曜までは、本2冊を2回読み、それでも時間が余ってしまいました。
書類も何も持っていなかったので、仕事も出来ないです。
でも、新しいツアー企画を具体化しようと、お手ふきの紙をメモ用紙にして、草案を練ったりもしてました!
PCを持ってきたら、HPに作り上げていこうと思っていたんですけど、なかなか・・・。

今日は自分の病気を調べたり、今まで読んでいなかった、他の闘病ブログを眺めたりで、あっという間に時間が過ぎちゃいました。
せっかく持ってきた本、CDも、あまり活躍の場が無いです。

そうそう、せっかく持ってきたCDプレーヤーですけど、うっかりテーブルタップを忘れてしまい、安全のため、ノートPCの電源に変圧器を使っているので(本来は240Vも対応できるので、変圧器は不要なんですけど、いずれにしろ、変換ソケットも無いですから)、PCとCDプレーヤーを同時に使えないんです。

もちろん、ノートPCでCDを聞けば良いんですけど、PCに負担をあまりかけたくないですから。

無駄話が続いてます。
他の闘病ブログを読んでいて、こっちとまったく同じだなぁーと面白かったことがあります。

病室には、ナースさん、掃除の人、血液採取の人、食事や紅茶・コーヒーなどを給仕してくれる人などなど、個室でもいろんな人がやってきます。
もちろんドクターも。

これがまた、きちんとしてる人、雑な人、ほんと、人それぞれ。
これは、前回の入院時から思っていた事なんですけどね。

ドアはほとんどの時間、開けっ放しにしていますけど、カーテンがあり、特にPC使っている時とか、着替えの時、シャワーの時など、カーテンは閉めています。
部屋に入る時は、もちろん皆、声をかけたり、開いてるドアを叩いたりして、合図してから入ってきますけど、出て行く時、このカーテンをちゃんと閉めてくれる人、自分が動かした分を戻さない人、全開にしてそのまま出て行く人、大体誰がそうだって、決まっています。

また、床掃除の人、シャワー・トイレルームを掃除した後、そのドアを閉めず、もちろんカーテンも開けたまま帰っちゃいます。
そして、床は布モップで拭き掃除なんですけど、大抵その掃除をした後に、長い髪の毛、たまに、食べ物の破片なんかが部屋に残ってるんです。
掃除をしに来て、外のゴミを持ち込んでくるんですからね!

ベッドに入る時、サンダルはすぐ下の床に置いてます。
ベッドの近くに来るのは、ドクターとナースさんくらいですが、このサンダルも、ひどい時なんて、蹴られてベッドの下に入り込んだままにしちゃう人もいるんですから・・・!
今は、左足は動かないものの、上半身は大丈夫なので、ベッドの下からサンダルを引っ張り出すことも出来ますけど、前回入院時は、上半身、腕もあまり動かなかったですから、「サンダル救出大作戦」、ほんと大変でしたよ。

これって、もちろん、この行為自体で、良い人、悪い人って話とは全く違いますし、大抵の人は皆、感じがいい人達ばかりです。

まあ、早い話、子供の頃からのしつけ、育ち方、もろもろ・・・、って事なんですよね、きっと。
つまり、「忙しいから」っていう次元の話とは違いますよね。

そんな事を思っていたら、日本の病院でも、まったく同じような感想を書いている人がいたので、お国変われど、どこも同じなんだなぁーって思いました。

まあ、自分もそれだけ、マナーの良い、人の模範になるような行動をしている訳じゃ、もちろんありませんけど、それでも、子供の頃から、押さえるところはちゃんと厳しくしつけてくれた両親に、この年になると、本当に感謝です。
もう、こういう普段の「無意識の」行為って、大人になってからでは直りませんものね。

今日の午後、あの「ドラキュラおばさん」が血液採取に来てくれましたが、部屋で動く時に使っている、4本足の歩行器具、これを、ベッドから壁際に寄せていたんです。
血液採取終わって、カーテンを閉めて出て行った後、数分後に戻ってきて、『これ、元に戻すの忘れてごめんね』なんて、わざわざベッド脇に戻してくれたんですよ!

そう、NZ人でも、こういう細かな気配りをする人って、ちゃんといるんです♪

てな事で、
e0133780_15124731.jpg
『話長くて、飽きたよ』
あら、ごめんなさい。


今朝は8時前、まだ朝食の最中に、ドクター・サーティーズといつものイラン人先生、インド人女性先生が来てくれました。

大腿骨頭壊死の話ですが、昨日、放射線科のドクターが、もう一人の放射線科ドクターと相談して、再度検討してみるって話だったんだそうです。
まだ返事を貰っていないのは、何も心配が無いからなのか、単に、もう一人のドクターと昨日は話が出来ないまま、今日になるのか?それは分からないけどって事でした。

ドクター・サーティーズの見解としては、その心配は無いだろうって事ですが、念には念を入れてって事なんです。

今日一日終わって、サーティーズからは何も連絡が無かったので、心配なしとの事か?
それとも、クリスマス前ですし、もう一人のドクターが見つからないまま、このまま年越ししてしまうのか・・・?
今までの経験から行くと、後者の可能性大ですけども・・・。

まあでも、自分としても、やはり大腿骨頭壊死の可能性は低いとは思います。

大腿骨頭壊死の初期段階は、特に痛くもないそうなんです。
壊死してても、激しく動かしたりしていなければ、人によってはそのままずっと過ごせる人もいるそうなんです。

壊死したところに、急に衝撃などが加わると、骨が破損し、そして、痛みを伴う事になるそう。
ざっと調べただけなので、詳細は違うのかもしれませんけど。

自分の場合は、最初からいきなり(だって、もう5月には)痛かったですし、その後は、力が入らず、痛いと同時に動かないって症状の方が大きいくらいです。

さらに、もし骨が破損してしまっての痛さだったとしたら、いくらなんでも、その破損の様子はMRIやX線で現れているはずですから。

まだ痛くなる前の、壊死の発見が難しいって話でしたら、もちろんそういう場合もあるでしょうけどね。

という事で、不安はあるものの、大丈夫だろうなってのが、今のところ、調べた結果の予想です。


そして、では、自分の今の病名は?
以前に書いた、「滑液包炎」ではなく、
Septic arthritis : 化膿性関節炎
でした。

ほんとネットが使えると便利です!
すぐに調べてみると、今までの処置は、この通りの内容に沿って行われていました。

ただ、この病気は、早期の受診が望ましいって書かれているんですよね。
早い内に感染が見つかれば、抗生物質の点滴だけで治るけど、遅くなると、関節内に水や膿が溜まり、関節の破壊も進んでしまう可能性もあり、動きも悪くなると・・・。

血液検査で白血球の数、赤血球沈降速度(赤沈)の亢進、C反応性蛋白(CRP)の陽性などで炎症の診断をし、X線やMRIで内部の確認をするのが、セオリーみたいなんです。

上記の内容の血液検査もしていたと思いますし、X線もMRIも、7月8月に撮っていますからね。

なんであの頃に見つけられなかったのだろう?

でも、それが「皮膚筋炎」だからかな?

それとも、ステロイドの副作用と皮膚筋炎、両方が絡んでいるからか?

うーむ、謎です。

もっと早くに分かっていれば、切開して膿の除去とか必要なかったですしね。
もし関節が破壊されていたら!?
まあでも、それでしたら、MRIやX線で分かるはずですから、とっくに教えてくれてるでしょう。

今、日本で話題の、キャッツクローって、南米ペルー産の樹木の樹皮を煎じたお茶に、消炎、鎮痛作用があるそうですね。

さらに、サメの軟骨、コンドロイチンが、軟骨の破壊防止に期待できるそうです。
コンドロイチンならこっちで手に入るし、以前、ドクター・ニューベリーは、まったくその手のサプリメントの有用性は証明されてないって言ってましたけど、出費覚悟で買ってみるかなぁ。

それにしても、関節炎、英語からも分かるように、もろに、リューマチですもんね。

今までガイドの時、「QE病院はリューマチ治療で有名な病院です」なんて、リューマチの事も良く知らずに説明してましたけど・・・。

自分が、そのQE病院の先生に診て貰ってる訳ですからねぇ・・・。
リューマチねぇ。。。自分がなるとはなぁー・・・。

そう、この化膿性関節炎の原因ですけど、これは明らかに「菌」の存在が理由です。
関節に菌が入ってしまったから。

では、どこから?

最初は、皮膚筋炎だから、そのせいで、何か菌が関節に侵入したとも思ったのですが、もしかしたら、PEGチューブから侵入した可能性もあります。
血流にのって関節内に流れ込むことによって発病するので、その可能性も十分ある訳です。

これ、実は、いつもの近所のおばさんの意見なんです。

ううーむ、やはりPEG、付けなければ良かったよなぁー。


そんなこんなで、お昼ご飯。
e0133780_15122037.jpg
フィッシュ・チャウダー。

今日もいい天気でしたが、たまに一面曇り空に変わったり、少々忙しい天気でした。

午後は、ドクター・ペイトリや、元スロバキア大使からのクリスマスメールへの返事、もう一人NZ人へのメールなど、英語メールでちょっと時間がかかり、またネットでいろいろブログなどを参考に。

3時近くになって点滴です。
この、抗生物質、なかなか手強いんですよね・・・。
強いせいか、血管に負担が大きいんです。
注入針(針といってもプラスチックですが)も、これで3個目。
e0133780_15505140.jpg
右手のガーゼは、つい一昨日付けたものを、昨晩外して貼ったものです。
左手の下の方に、針の跡もあるんです。

最初は、インド人ナースさんが、詰まりを防ぐための生理食塩水を注入する時、早く入れすぎて痛くなったので、しかも、2回続けてですけど、それだけが原因だと思っていました。
でも、元々の原因は、抗生物質が強いからなんだそうです。

今晩というか、明け方3時頃の点滴がちょっと心配です・・・。

4時半頃、そろそろ夕飯のために、ノートPC片付けようかなって思っていたら、来客です。
そう、上に書いた、近所のおばさんが、
e0133780_1557492.jpg
こんなにたくさん、差し入れです♪

ビニール袋で隠れてしまっているのは、アプリコットです。
イチゴもあります。

左上の小さい袋3つは、ナッツ類です。

普段、あまり間食はしないので、頑張って食べないと、しかも来週早々までに!
(まだ、チョコクッキーもたくさん残ってるし!)

ほんと、おばさんには大感謝♪

そして夕食、
e0133780_1612854.jpg
ハニー・ジンジャー・チキン。
ハチミツ・生姜・鶏肉ですね。

手前の白いのは、デザートの、サゴ(Sago)です。
タピオカみたいな感じの、ぐにゅぐにゅっていう食感の、サゴ椰子から摂れるデンプン質のつぶつぶ。
中にアップルも入ってます。
ココナッツミルクで甘くて美味しいです。

プレドニゾン10mg
アザチオプリン175mg
抗生物質点滴100mlx2回

そういえば、今朝のナースさんから、点滴の合間なら、いつでも外出・帰宅して良いよって言われました。
そんな事言われても、車が無いですからね・・・!
月曜まで、あれだけ厳しく外出禁止だったので、そのつもりでアイを家に置いてきちゃいましたから。

もう、ネットもあるし、まだ読み切れない本、CDもあるし!
ここでのんびり過ごしていよう☆

by masaya-iwata | 2011-12-22 16:16 | 闘病 | Comments(0)