2019年 06月 11日

病院日

今日は、脳神経外科としてのかかりつけ医を変更してから2回目の受診日でした。
昨日電話があり、今、市役所に要介護の区分変更申請を出していて、そのための検査をするので、診察時間30分前に来てくれとのことでした。
11時半前に受付をして、検査のため4階のリハビリルームへ。
広くて綺麗でとても良い感じの空間に、若くて丁寧で感じの良い理学療法士の男女2人。
あー、こんな所で、退院後の回復期リハビリテーションとして転院も出来ていたらなぁ。

検査はほぼ問診だけの簡単なもので、すぐに終わりました。

そして診察。
先月の初診時に、たまたま担当になった医者がこれからの主治医ということになるんでしょうが、年配の優しそうなおじさんです。
最近なんとなく感じるのは、ドクターは自分より確実に年上の世代か、二回りまでは厳しいかな?40そこそこくらいまでのドクターの方がいろんな面で良い。
一回り年下くらいの40半ばくらいから50代くらいのドクターはボツ。
ちょうど部長世代のドクターはだめってことなのかな?

まあ、それは良いとして、とにかくホテルみたいな病院です。
e0133780_23280839.jpg
ずっと向こうが玄関と受付ロビー。
こちらが待合室、左につながってます。右側にはカフェテリアがあります。

診察の時、抗てんかん薬のイーケプラを減量できないか質問してみました。
この質問、なんて返事されるだろうと、この1ヶ月ずっと心配してたことなんです。

もともと、市立病院で、2月に入って尿路感染から腎盂腎炎で熱を出し、39℃以上が2週間弱、その後38℃も2週間だったかな?
その後37℃台が続いて、合計1ヶ月以上の熱に苦しんだのが、非けいれん性てんかんって見立てだったんです。
そのため、あーだこーだと、実験動物みたいに、抗てんかん薬の点滴や内服薬をころころ変え、一向に良くならず、いつもどんより、暴れたりを繰り返す母の様子に絶望的になっていたのが、実は、「薬の影響だから、そんなに気にすることないですよ。」っと、さも想定内ってしたり顔で後出し説明したドクター。

頑張ってこの薬に落ち着きましたっていう薬が、抗てんかん薬のテグレトールで、それが退院後、先月この病院に変わるまでの母の内服薬でした。

市立病院のドクターは、やっと母に合った薬を見つけたと自慢げでしたが、なんのことはない、1ヶ月以上もかかってやっと平熱に落ち着いたのは、薬が効いたからでなく、母が自然治癒したからなんですよね。
1月入院中、さんざん睡眠薬漬けにされ、体力消耗したところで尿路感染でしたから。
もともと免疫力に長けてる母ですから、自分の体が総攻撃で、「薬毒」と戦って打ち勝つまで1ヶ月かかったってことだったんでしょう。

この壮大なミステイクの代償はとてつもなく大きかったってことなんです・・・。

先月、新しいこのドクターに、テグレトール飲み続けて大丈夫でしょうか?って質問したら、すぐに、イーケプラに変えましょうってことで、さすがにすぐには、「イーケプラを飲み続けて大丈夫でしょうか?」って質問は出来ず、この1ヶ月の間、ちょこちょこっと分量を減らして母に飲ませてたんです。

実はこのイーケプラって薬、市立病院のドクターから、介護保険の関係で4月に新しく変わったかかりつけ医への紹介状には、「イーケプラの点滴は有効ではなかった」って書かれていたんですよね。

ま、いずれにしろ、不要な薬と言っても良いと思ってます。

で、ドクターの返事はなんだったかというと、

「それじゃやめましょうか?」って!

え? いきなりやめても良いんですか?
って聞いたら、

「心配でしたら、朝1回にします?」って言うので、ちょっと考えて、そしたらやめときましょうって。

なんと、あっさりストップすることが出来ました。

ドクターは笑顔で、「もしてんかんになったら、すぐ救急車呼んでくださいね」って。

これで十分です。
もしこうなったら?のために飲んでる薬の副作用で、腎臓が悪くなる方が困ります。
余計な薬は飲まない方が良い、って、ロトルアのドクターも言ってましたしね。

ああー、ほんと、昨年12月、筋を通すつもりで、昔からの母のかかりつけ医で相談した結果、市立病院を紹介されてしまったのがこの結果に。
ここに最初から来ていれば、どんなに良かったことか・・・。

昨日ネットで、悪い医者と悪い病院って記事読んで、やたらに綺麗な病院はだめって書かれてたんですが、この病院は、ホテル並みに綺麗でも、患者はたくさん、医者もたくさん、効率よく待ち時間もそう長くない、常に活気に満ちててほんとに良い病院って印象です。
ほんと、何度でも悔やみますね。

そう、それに、救急車で運ぶ必要のあるてんかんって母に起こるんだろうか?
だって、非けいれん性てんかんってのは、泡吹くようなてんかんでなく、意識障害とか、不明な行動を取るとか、判断に難しい範疇の症状なんです。
そんな症状になったことは、市立病院入院中にありませんでしたしね。
脳出血直後に、急性のてんかんになるようで、母もなりましたが、確かに手が痙攣してました。
これもでも、救急車で呼ぶような深刻な様子ではなかったです。

そんな訳で、これでまたひとつ薬が減った。良かったです。


この後、ショートステイに必要な診断書作成のため、検査をすぐに入れてもらいました。

e0133780_23281027.jpg
採血、採尿、採便って言うのかな?です。
それと心電図も。
採尿はばっちりできたんですけど、大きいのが無理でした・・・、
容器を持ち帰ったので、果たしていつ持っていけることになるのか・・・。

e0133780_23281380.jpg
そしてレントゲン。
今度は車椅子に座ったままでした。

さすがに全部終わるのに時間かかり、
e0133780_23281550.jpg
全部終わったのは午後2時15分。

e0133780_23281624.jpg
薬局を出る頃には2時半とっくに過ぎちゃいました。

スーパーで買物をして、お腹はペコペコ。
4時過ぎに帰宅してやっと遅いお昼ご飯。
e0133780_23281839.jpg
冷凍食品でした。
あまり体によくなさそうですけど、外食したと思えば同じことですね。

明日は保健所に行ってこないと。
結構忙しい毎日です!


# by masaya-iwata | 2019-06-11 23:57 | 日本 | Comments(0)
2019年 06月 10日

レントゲンでは綺麗

今日は母を通所リハビリへ送り出してから、車を高幡不動の京王ストア駐車場に停めて、久しぶりの京王線で都内へ行ってきました。
母のウォーキングポールと父の使ってた小さなデイバッグを背負って。
左足は相変わらず腫れてますけど、なんとなく峠は越えた感じ。
昨日の朝晩の、布団の上げ下げは大変でしたから!

一応、ロトルアからたくさん持ち帰ってる痛み止めのパラセタモールを飲んでいるので、ゆっくり歩けばなんとかなりました。
都内では左手に傘、右手に2本を束ねたウォーキングポール、足は靴が履けないのでトレッキングサンダル。
びしょ濡れになりました・・・。

昼過ぎに帰宅して、午後3時からの整形外科へ。
一応レントゲンは見ておいた方が良いなと思い、母の通っていた、ジョンとも一緒に行ったいつもの整形外科です。

e0133780_22262130.jpg
以前は、ここで母の撮影を待ってましたが、今日は一人。

結果はというと、左足はとっても綺麗な骨をしてました。
なのに、腫れはひどいです。
特に衝撃も無く、歩き過ぎたり走ったわけでもないので、先生も首を傾げてます。
膠原病の皮膚筋炎の影響なのかどうか?も、よく分からないけど、とりあえず炎症を止めましょうと。

ステロイド系のとっても痛い注射を、腫れてる左足の甲にブスッと!
さすがに、痛い!と唸りました。

とりあえずでも、骨が折れて無くてよかった。
疲労骨折の初期はレントゲンだと分からない場合があるので、この場合もそうな気がしますが、先生は腫れ方がちょっと変だな?と思ってるようです。
ただ、9年前も確か、こんな感じで腫れてたと思ったんですけども。
写真を撮っておけばよかったかな。
今回も撮ってませんが。
そうそう、レントゲン写真を撮ろうと思いましたが、タッチの差で撮りそこねました。
綺麗な足の骨は記念になったのに!

9年前と同じく、2週間後はなんともなくなれば良いんですけど。
血液検査もしてるので、また来週行ってきます。

って、また、明後日、別件で血液検査があるんですよね。
この件は書いていたっけ?
またその時に。とんでもない理由ですから!


時間を戻して、午後3時からの診察で、3時前に受付したんですけど、保険証を出そうとして、財布ごと忘れていたのに気がついたんです。
悲しく家にいったん戻り、往復30分、3時半に再び受付。
そのため、診察終わり、湿布薬とジクロフェナクナトリウムの消炎鎮痛剤をもらった頃は、午後4時45分。
e0133780_22262419.jpg
雨はずっとザーザーぶり。
今日はとことんずぶ濡れでした。

急いで帰って、母が帰ってくるのと同時、ぎりぎりセーフでした。
先に電話しておいて、母の送り順番を一番最後にしてもらってたんです。

整形外科の先生も看護師さん達も、母のことを長年よく知ってるので、今回の話で残念そうにしてました…。
その内、挨拶代わりに、骨密度検査にまた連れてきてみようかな?


# by masaya-iwata | 2019-06-10 23:03 | 日本 | Comments(3)
2019年 06月 09日

歯医者とスカウト広場

今日の更新は報告事項2件アップのためです!

まずは昨日、これはロトルアの友達に。
昨日で2回目だったんですが、歯医者へ行ってきました。
e0133780_20353777.jpg
おなじみ、藤本歯科です。
母の歯医者もこちらへ変わり、昨年10月の帰国時にすぐ連れていきましたが、今回は、先月28日に、私と2人揃って受診しました。
その時写真を撮り忘れていたので、今回は帰るときの写真のみです。

車椅子で連れていけるかと心配だったのですが、先月プジョーの車検の帰り道、夕方にちらっと寄ってみたら、ちょうど藤本先生が受付にいらして、大丈夫ですよってこと。
入り口から待合スペースまでも、車椅子のままいけそうですし、そのような患者さんもいらっしゃるってことだったので、予約して28日に行ってきたんでした。
私はといえば、はじめての保険治療、国保利用です。
結果は、母と2人揃って奥歯1本に虫歯がありました。
削って型取りをして、昨日が被せ物でした。

また今月終わり頃に行ってきます。
藤本先生、とってもいい人です!
友達へのメッセージ:今度日本に帰ってきたら、こちらに連れて行ってあげますから遠慮なく連絡くださいよ♪


そして今日、
e0133780_20353955.jpg
とーっても久しぶりに地元の教会、11時のミサにあずかり、懐かしい人達とご挨拶。
そしてスカウト広場へ一緒に行き、またまた懐かしい人と対面。
この写真はその前だったので、ちょっと不安げな顔ですが、母にとってはとても馴染みの場所。
私は中学生以来。
少し昔と建物が違ってますが、周りの森の様子は同じでした。

と、昨日今日の報告でした♪

さて、もう1件、9年前に、ロトルアマラソン目指してレッドウッドの森を走りすぎ、左足指を疲労骨折しましたけど、同じところが水曜夜に突然痛くなりました。
多分、トイレで膝をついてつま先立ちの姿勢がとても長かったのと、この1月からの疲労が蓄積された結果だと思います。
疲労骨折って、繰り返すようですね。
正確には、中足指疲労骨折って呼ぶようです。
金曜から腫れてきて、昨日今日はパンパンです。
以前のブログを見返しましたが、ロトルア病院の救急に行って、ギプスされそうになり、慌てて断って、伸縮性の綿サポーターにしてもらったと書いてました。
その後を読むと、2週間ちょっと後の2回目の診察では痛くないって書いてました。

途中の腫れ具合と痛さを書いてないのは、病院行って安心してたせいなのか?
今回やけに痛いので、ひび通り越して折れてるのかも?

ギプスつけたら母の世話に支障きたすし、どうせ安静にするだけならこのままで良いかなと思ってましたが、明日の様子見て、整形に行ってみようか・・・。

なんでこうピンチが続くんでしょうねぇ。


# by masaya-iwata | 2019-06-09 21:03 | 日本 | Comments(0)