2009年 07月 14日 ( 1 )


2009年 07月 14日

土瓶? (♪デイヴ・ドビン)

お昼を過ぎてだんだん雲で覆われてきましたが、午前中は良いお天気でした。

今日の話題は、これ。
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土瓶か?

その前に、つい先程のお昼の TN ONE ニュースでは、
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麻生さんが・・・。
8月30日の衆院解散・総選挙が伝えられました。
同じく、TV NZのHPでも、
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辛そうなお顔が・・・。

そう、ニュージーランドでも、このように日本の話題が良く取り上げられるんですよ。
恐竜のニュースも続いて紹介されていました!
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今朝、何気なく11日に取り上げたブログからYouTubeを見ていて、別の映像を見つけました。
「シスター・ロゼッタ・サープの歌う、ダウン・バイ・ザ・リバーサイド」
11日の更新では、別画面でYouTubeのHPを出しましたが、埋込可能な映像がありましたので、そちらに差し替えました。
まだこのページの下の方にあると思いますが、まだご覧でなければ、埋込画面からご覧くださいね。

自分の好みで紹介してる音楽ですけど、せっかくYouTubeがあるので、ニュージーランドの音楽も紹介しないといけないです。
普段当たり前のように接しているNZ音楽ですけど、日本の方にはなじみが無いですものね。

ちなみに、もうご存じとは思いますが、念のためご説明すると、テレビ画面の下に時計表示が出ています。
この時間だけ再生されますから、参考にしてください。
興味の無い時は、途中で左側の ∥ を押せば止まりますけど、ダウンロードだけは続きます。
(途中で画面をクリックすると、YouTubeのHPが別画面で表示されます)

せっかくなのでいっぱい紹介しますから、興味が無ければ再生しないでさっと読み流してくださいね。

さて、そんな訳で、登場して貰うのがこの人です。
Slice of Heaven - Dave Dobbyn



ニュージーランドを代表する歌手ですね。
上の曲は、Slice of Heaven (スライス・オブ・ヘブン)
歌手は、Dave Dobbyn : デイヴ・ドビン
1957年生まれで、現在52歳。
バンド活動を経て、1985年ソロ活動へ。
「Footrot Flats」というアニメ映画のために書き上げたこの曲が大ヒット。
その後、ニュージーランド観光のプロモーション用に、オーストラリアのテレビCMで頻繁に放送されたので、大勢のオーストラリア人が冗談交じりに「ニュージーランド国歌」と呼んだそうです(Wikipediaより)。
サビの部分が、頭に結構こびりつきますよ!

その後も立て続けにヒット曲を飛ばしますが、私がニュージーランドに初めて来た年、1994年頃は、円熟味も増して、年齢的にも大御所にふさわしい風格。
その年に発表した「Language」という曲も大ヒットし、いつも周りで流れていました。
Dave Dobbyn - Language



ちょうどクライストチャーチに住んでいた時ですが、ハグレーパークに椅子やクーラーボックスを持ってぞろぞろ歩く大勢の人に、何があるんだ?と思っていたら、そのデイヴ・ドビンも参加する野外コンサートがあったんです。

最初のビデオに比べると、寂しくなってきた髪の毛ですけど・・・。
その当時予備知識はまったくありませんでしたから、繰り返し登場する、この個性的な風貌と、ドビン-どびん?-土瓶!というインパクトある名前ですからね。
友達と、「どびんが来てる!」と、見に行けなくて悔しがった思い出があります。

こちらは、ちょっと時代が戻って、1988年。
まだ髪の毛豊かな頃(誰にもそんな時代はあった) ♪
Dave Dobbyn - Loyal




こちらは、同じ曲ですが、ニュージーランドのドキュメンタリー番組からの映像のようです。
最初に登場しているのは、ロトルア出身、ハリウッド俳優でもある、テムエラ・モリソンですよ。
最近では、2005年のスターウォーズ・エピソード3にも出ていたようです。
3月だったかに、中華のテイクアウトを買い物に来ているところに遭遇したと書いた覚えがありますけど!




2001年のニュージーランド・ミュージック・アワードでは「ライフタイム・アチーブメント賞」受賞。
2005年リリースのアルバム、「Available Light」の功績に対して、 2005,6年に、「ソングライター・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト男性ソロ・アーティスト」を受賞しました。

そのアルバム、Available Light から、やはりニュージーランドを代表するミュージシャン、Neil Finn (ニール・フィン)プロデュースによる曲。
映像は、ワイタンギ・デーに放送されたマオリ・テレビからのようですが、何年の物かは分かりません。
Welcome Home - Dave Dobbyn




あと2つ、ヘイリーとのデュエットです。
2008年2月17日、ワイパラ・「マッドハウス ワイナリー」での映像のようです。
映りが良くないですが、お楽しみください。

上と同じ曲で。
Dave Dobbyn & Hayley Westenra - Welcome Home (Live)




そして、「ダウン・トゥ・ザ・リバー・トゥ・プレイ」
「ダウン・バイ・ザ・リバーサイド」と似たようなタイトルですが、こちらも、やっぱりゴスペルです。
Hayley Westenra & Dave Dobbyn - Down To the River (Live)




今日は簡単に更新を済ませるつもりが・・・、3時間かかってしまいました・・・。
外はすっかりどんより雲。
とっても寒い部屋の中です。
今晩は、友達家族が鍋に呼んでくれました。
「土瓶」じゃなくて、「土鍋」かな!?

最初の思い出からも、やっぱり「ニュージーランドの歌手」といえば、「ドビン」ですね ♪

by masaya-iwata | 2009-07-14 12:37 | 音楽 | Comments(0)